雑記の更新は不定期です。
2024年11月の雑記

11月24日(日) | 帰ってきたお絵描き掲示板

 SNS(Xではない)を見ていたら「みんなお絵描き掲示板を懐かしいって言ってるけど、今も現役で開発が続けられてるんだぜ」という内容の投稿が回ってきまして、それならばと早速サイトに設置をしてみました。

morichan.com お絵描き掲示板

 当サイトにお絵描き掲示板が存在していたのはおそらく15年以上前じゃないですかね。あの頃は作画環境も液晶ではなくいわゆる板タブレットでした(そういえば板タブもSNSで「若い人こういうの知らんやろ?」みたいなのが流れて来てましたっけ)し、私の画力も当時から比べると飛躍的に向上しました。
 という訳で手始めに一枚描いてみた訳ですが、このアプレットの感覚懐かしいなー。お絵描き掲示板でもちゃんと究めれば高クオリティの絵を描けるとは言いますが、機能的には普段のお絵描きに使ってるソフトより劣るので落書きクオリティの絵しか描けない感じではあります。しかし、だからこそ力の入った絵を描こうとはならない精神的ハードルの低さがあり、楽しく絵が描ける感じです。住み分けとして何だかんだ結構お世話になりそうです。

 そんな訳で今後コンテンツとして扱っていくので、よろしければコメントだけでも参加していただければ幸いです。



11月23日(土) | Xでバズった話

 先日、旧TwitterことXで何の気なしに投稿したところ、思った以上に多方面に拾われて1500いいね・630リポストと過去最大にバズってしまいました。


 時事ネタなので一応説明しますと、百田尚樹氏が「これはSFの話だ」とした上で女性に差別的な発言をして炎上したのですが、発言自体の是非はもちろん、「SF」という言葉を暴言の盾に使われたというところでも批判が起こっており、そんな状況にプロレスファンが一言……というネタという程でもない普通のつぶやきだった訳ですが。

 これがおもにSFファン界隈にいたく刺さったようで、中には「今まで気軽に『プロレス』という発言を使ってましたが、今回の件で気持ちがわかり改めたいと思います」なんて人もいらっしゃいまして、プロレス警察の啓発活動としては一定の成果があったのかもしれません(笑)。

 しかし、自分のフォロワーが少ないのを差し置いてもこの投稿にここまで反響があったのは意外でした。というのも、Xでバズりやすい投稿って一定の傾向があり、中には反響を求めてそんな感じの文章ばかりを書く人もまったく珍しくない訳です。自分も過去にたまに思わぬ反響があった時は図らずもにそういうポイントを押さえた形になってたりしてたもんですけど、件の投稿に関してはそういったポイントからはことごとく外れているんですよね。

 発端こそ時事ネタを受けたものではありますが、別に他人の著作やエピソードを拝借したり、面白いネタ画像や動画を添付したり、あるいはタメ口を基本とした文体で他者へ強い怒りをぶつけたりしてはいません。悪意と罵詈雑言が渦巻きもはや人の住める場所ではないと思われた今のXにおいてもこういった投稿が注目されるというのはまだまだ捨てたものではないのかもしれませんね。私はMastodonに拠点を移していますが……。