雑記の更新は不定期です。
2024年6月の雑記

6月15日(土) | 生涯ゲーマーたれ

 やー、ついに月末更新すらできず丸々ひと月以上空けてしまいました。とりあえず今回は今やってるゲームの話でも。

 まず先日レトロゲーム機の『Polymega』を買ったんですよ。レトロゲーム機はファミコンソフトの現物を起動させられるものが有名ですが、ポリメガはそれのCD-ROM対応版。初代PSやセガサターンさらにはPCエンジンやメガCDなども動かせるというもの。自分は古いゲームソフトを処分してなかったので実に20年以上の時を経てこれらの名作を再び遊ぶことができたのですが、もう大感動。
 という訳で手持ちのゲームソフトを大量にインストールして次々つまみ食いのような形で遊んでいるのですが、それを書こうとすると長くなるので次回また書くことにしまして、本エントリーでは現行機で今遊んでるソフトを紹介します。

 まずは話題の大作系SRPG『ユニコーンオーバーロード』。全体的には絵柄も含めて今風というか若い人に受けそうな感があって個人的には自分のような中年ユーザーにはそこまで刺さる感じではないんですが、しかしながらゲーム内容がとても丁寧で面白い。2Dのグラフィックでこれだけ動くんだもんなあ。とはいえ結構頭使うんで少しずつしかプレイできなくてなかなか進まないんですけどね。

 あとはテクモの『RISE OF THE RONIN』も最近始めました。PS2の頃に『剣豪』や『侍道』にハマっていた和の世界観とオープンワールドが両方好きな自分にとっては時代劇オープンワールドは待望の一本でした。同開発は同じ和モノで高難易度死にゲーの『仁王』を作っているところなので似たようなものだとしたら合わないなと構えていたのですが、どうやらそうじゃないカジュアルな作品と判明したので安心してプレイを始めました(もちろん最低難易度で)。

 他にはカイロソフトの育成SLG群もチマチマやっていて、短期間にコンビニ、喫茶店、遊園地と次々クリアしました。ここの作品は題材以外はほとんど似通っているのですが、逆にそれが合う人にとってはハマってしまうんですよね。積んでる大作系を崩す前についつい気軽に遊べるこういった作品を消化してしまうことがよくあります。藤子・F・不二雄作品とのコラボタイトルが今年リリースとのことなのでそれも楽しみです。

 あと、話の流れから突発的に買ったのが『スイカゲーム』(240円)。今更と言われてしまうかもしれませんが、シンプルながらも腕前が問われつつ、しかし運次第の要素もあってこれは確かに面白いですね。

『Winning Post 10 2024』は無性にやりたい時と飽きてる時との波があるので気分次第でまったりプレイ中。今作はダート三冠の整備やレーススキップなど長く遊ぶにあたって欲しい機能が揃っているので、来年度以降が出てもしばらくはいいかなあ。

 『WWE2K24』はもちろん買ってます。ただ日本におけるWWE事情は昨年Abemaが独占契約を結んだためWWE NETWORKに加入していても過去映像の多くが観られないという状況になってしまい、そして自分はAbemaがとある理由で好きではないため中継を観ることができずWWE熱は一段落してしまいました。でもこのシリーズのファンではあり続けますよ。

 なんか本数だけならメチャクチャ数やってますなあ。その時間を更新に割け?ごもっとも……。