ミュージシャン・森嶋の部屋

実は私は、ネット上での活動とは別の趣味として、バンドを組んだりしています。
もちろんプロではありませんが、幸運にもプロとの共演も果たし、そのファン層の間ではちょっとだけ名が通っていました。
現在でも声が掛かれば人前に出る機会がありますので、
ここではそれに関する情報や過去の活動記録などをまとめてみたいと思います。

音楽活動の歴史(執筆予定)

音楽を始めるまで(~'07)

バンド活動を開始('07~'10)

新バンドを結成('10~'12)

脱退から現在まで('12~)


【音楽用公式プロフィール】
http://morichan.com/morisima/
自分が出演する事になりネット等で紹介する必要がある際はこちらをお使い下さい。


担当楽器紹介
マンドリン

ややマイナーな存在のイタリアの弦楽器。とても高い音色を出します。
歴史的にはギターよりメジャーだった時期があり、ご年配にはよく知られています。
ちなみにこれはフラットマンドリンというタイプで、立って演奏ができる事が特徴。
一応自分の中では最も自信のある楽器で、エレキ仕様のやつとかのべ4台ほど持ってます。
ベース

言わずと知れたメジャーな楽器ですね。
いなきゃいないで何とかなるけどいると断然頼もしい、そんな兄貴的存在です。
バンド『ちくわ定食』時代はおもにベーシストとして活動していました。
リコーダー

ご存知学校で皆が習う縦笛。音の高さに応じてその大きさは何段階とあり、
画像左から2番目が一般的なソプラノリコーダーの大きさです。
音自体は出すのが簡単という事で教育楽器となってますが、上手く吹くとなると難しい楽器。
Recorderは小鳥のさえずりを再現できるという意味で、いわゆる「レコーダー」と同じ言葉なんですよ(豆知識)。
ピアニカ

ピアニカはヤマハの商品名で、正式名称は鍵盤ハーモニカですね。
これまた教育楽器と侮られていますが極めればとても魅力的な音色をした楽器でして
最近ではプロの楽曲内でも普通に使われるのを聴きます。
僕自身はそれほど鍵盤が得意でないので使用機会は少ないです。
アンデス25F

鍵盤の先には一つずつ笛が付いており、こんな見た目で笛の音がするという珍しい楽器です。
鍵盤の感覚で自在に弾けるため笛より簡単で、一人で和音も出せるという優れもの。
絶版状態にあったのを栗コーダーカルテットさんが使用している事で注目され、数年前に復刻されました。
リコーダーや鍵盤ハーモニカと違い息の強弱で音が変わる事から教育楽器としては普及しなかったのですが、
大人のプレイヤーからはその不安定さこそが魅力的であると好評です。
その他、ギター、ウクレレ等もやります。

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