『森ちゃん堂』開設10周年記念特設ページ



 2000年3月14日にインターネット上に誕生した『森ちゃん堂』、
2010年3月14日でついに開設10周年を迎えました。

 いやー…10年ですか。凄く長い時間のようだし、ついこないだのような気もします。
このサイトも漫画にゲーム、プロレス、アイドル…とにかくジャンルを問わず色々やりましたね。
大手サイトに取り上げられ一日に1500アクセスを記録したりとか、ネットラジオなんてのもやりましたっけ。

 個人的な事でも、開設当時は10代だった自分が今や三十路を迎えようとしている訳で、
まして熊本から東京に引っ越してバンドマンをやってるなどとは誰が想像し得たでしょうか。


最も古くに描かれたイラスト

 とは言え、サイトをマメに更新し続けてめでたく10周年を迎えたという訳でもなく、
正直、ブログだSNSだなどと便利なサービスが増えて来た事により
そっちにかまけてサイト自体は長らく放置してる状態が続いていたのは事実です。

 ただ、事実上死んだサイトは潔く閉じてしまうのも一つの選択でしょうが、
かつて閲覧していたサイトが次々と閉鎖して行くのを見るのは寂しかったので、
「自分はどんな事があっても閉鎖だけはしないでいよう」というつもりではいました。

だから、一見変化がなくとも、掲示板の迷惑書き込みはしっかり削除・対策してましたし
モリチャンドットコムのURLを維持する為の安くないドメイン料もちゃんと毎年払い続けていたのです。

 その結果、数ヶ月前、当時中学生だったかつての常連さんが
立派な成人になって8年振りに書き込みをしてくれたという事がありました。
これは本当に嬉しかったです。やって良かったと思いました。


最古のリンクバナー

 このサイト上では動きが少なかったものの、前述の通り外部では色々やってましたので
それらのブログやサイトもこの機会に全部リンクさせてみました。
これらもまた森嶋の作品、即ち『森ちゃん堂』のコンテンツの一環という解釈でお願いします。

 5周年の時にも似たような事を書きましたが、サイト名に己の名前が付いてるだけあって
『森ちゃん堂』はライフワークとしてまだまだ何年何十年と続けていくつもりです。
何十年後、不意に思い出した時にアクセスしてみて下さい。いつでも扉を開けて待っています。



さて、10周年特別企画としまして、森ちゃん堂のかつての常連で、現在も親交のある皆様に
「森ちゃん堂(森嶋)との思い出」というテーマでメッセージを書いていただきました。
勝手なお願いに応えていただき本当にありがとうございます。今後とも仲良くして下さい。愛してます。


【クリ渡さんからのメッセージ】

森嶋さん、「森ちゃん堂」10周年おめでとうございます。
これからも10年、20年と仲良くしてくれると嬉しいです。
森嶋さんとの思い出と言うと、まずは一緒にステーキを食べに行った事を思い出します。
あとコミケに来てくれたりとか、同人誌の貴重な読者であってくれたりとか。
「インディのお仕事」の公開収録にご一緒した事もありましたっけね。
機会があれば、また是非お会いしましょう。
ホントよろしくお願いします。


【みなみけ あずまさんからのメッセージ】

 森ちゃん堂がこの2010年3月にめでたく10周年を迎えたという。
開設は2000年、いわゆるミレニアムだY2Kだと騒がれていたあの頃だ。
プロレスに絡めて言うならば、クリス・ジェリコがY2Jというニックネームで呼ばれ、
闘龍門にM2Kというユニットがあり、4代目タイガーマスクがミレニアムスープレックスなんて技を開発していた頃だろうか。

 当時、プロレスファンの間でもWWFのブレイクが大きな話題となり、
それまで強固なWCW派であった自分も自然とWWFの中継番組を観るようになっていた。

 そんな折、どこぞのプロレスチャットで知り合ったのが森ちゃんだった……と思う。
実はファーストコンタクトのことはイマイチ記憶にない。
ただ、歳若い割にはディープなプロレス話やサブカルネタで盛り上がれる稀有な人材だなと思ったことは覚えている。

 全くの余談ながら、伝説の家庭用ゲーム機PC-FXについて熱く語る森ちゃんを差して
「君はまさにギャルゲー殿下であるな」と評したのは他ならぬ自分であった。
ハンカチ王子を筆頭に巻き起こった空前の“王子ブーム”を先駆けること7年前の話である。

 閑話休題。そんな彼が設立したプロレスサイト・森ちゃん堂。
プロレスサイトと言いつつ、何故か芸能ネタや漫画ネタ、ゲームネタなどを無駄に充実させつつ、
それらを斜めの視点から語ってしまうところが、逆説的に“プロレスっぽかった”気がする。

 あれから10年、インターネットにおいて主流であったテキストサイトはblogに、
フラッシュ文化はYouTubeやニコニコ動画に取って代わられた。
流れの早い現代のネット社会において、ひとつのサイトが10年もの長きに渡って形を留めておくのは不可能に近い。
そんな中で10周年の快挙を成し遂げた森ちゃんには、この二言を贈ろう。

 We got two words for ya! Congratulate it!!


【MARk SURUMeさんからのメッセージ】

森ちゃん堂十周年おめでとうございます!
森ちゃん堂や森嶋さんとの思い出ということですが、ず〜っと継続して仲良くしてもらっているので、
どの辺から振り返ればよいのか良く分かりません (^_^;)
例えばモリシーマさんがいなければ、こんなことも絶対しなかったと思いますしw
http://zoome.jp/ouji/diary/2/
何よりいろいろな所で時折声をかけてくれるのが、とても励みになってます
これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


【道場長、さんからのメッセージ】

この度は10周年おめでとうございます。
道場長、です…ってすっごい久々に打ったら
一回で変換されませんでしたよ(笑)

10年…そんなに経つの?なんて思いましたが
思えば初めて森ちゃん堂を発見した時のマシンが
ドリームキャストだった事とかを思い出し
一人時の流れを感じております。
あの当時は高校生でしたからねえ…

そんな僕と森嶋さんの思い出と言うと
掲示板に出没し始めた2002年頃
「典型的ネット初心者」の頃に遡りますが
あの時1度だけ実現した深夜チャットが
いまだ忘れられない出来事ですね。
あの異様な空気(笑)のチャットがなかったら
今こうしてコメントを書いてなかった気すらしますよ。

その後ネット上から消えては現われを繰り返しましたが
その度に声を掛けてくれる森嶋さんの
旭天鵬ばりの懐の深さに感謝しっぱなしです!

そして未だ直接の対峙は8年前(!)のチャットのみという
オンライン文章100%な関係だったりするのですが
こうしてお呼ばれされて本当光栄な感じですよ。

そして熊本-北海道より東京-北海道の方が断然近いので
いつかは直接会ってみたいですね。
実は今年遠征企画を考えているのでスケジュールが合えば…

…って勝手に話進めるなって感じですね(笑)


今や8年も昔の絵

本当にありがとうございました!

戻る